初めての100億超のマルチ億万長者がノボシビルスクに登場

2010/04/02



ノボシビスルク州担当のロシア連邦税務管理局は、同州のある市民が100億ルーブル(300億円)を超える年間所得を申告しこれほどの額を申告した者は過去にはいなかったことを発表した。

発表によると、「2009年には、413人の個人が1億ルーブル(3億円)を超える所得を申請したが、これは2008年の402人よりも11人多かった。413人の個人のうち、11人が10億ルーブル~100億ルーブルの所得を申告した。そのうち10人は有価証券の運用で、1人はタバコ製品と食料品の卸売り売買で利益を得たと申告した。そして、提出されたある1つの申告書には総所得が100億ルーブルを超えているものがあったが、その個人は有価証券の運用益であると申告した」とのことだ。