「スラヴ・ネフチ」社、ヤマル・ネネツ地区で新しい油田を発見。

2009/05/26

石油開発会社「スラヴ・ネフチ」社の広報部は、月曜日、同社がヤマル・ネネツ自治管区のヴォイストーチノ・メソヤフスク(東部メソヤフスク)地区で新しい製油鉱床を発見したことを発表した。同社は、ヤマル・ネネツ自治管区のライセンス区域内にあるメソヤフスク地質土塁でジュラ紀時代の石油ガス埋蔵があることが初めて証明された、と指摘している。発表では、「粘着力の低い(どろどろしていない)」ジュラ紀時代の石油ガス埋蔵が発見されたことは、ヤマル・ネネツ自治管区での「スラヴ・ネフチ」社の資源基地強化プロジェクトへの投資魅力を大幅に増大させ、メソヤフスク油田を産業開発路線に乗せるプロセスを促進させることが期待できると指摘している。