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東シベリア産石油の輸出のゼロ関税、来週にも設定か
2010/03/16

ロシア財務省次官のセルゲイ・シャタロフ政府は日曜日(3月14日)、スイスでのロシア経済フォ-ラムの舞台裏で、ロシア政府は東シベリアの油田で採掘される石油の輸出関税をゼロに維持する旨の決定が来週にも採択される可能性があると発表した。
東シベリアの石油の輸出関税をゼロにする決定は、この地域の地下資源の開発を積極化する目的で2,009年の2月に採択された。現在はこの恩恵(ゼロ関税)に与っているのは22の鉱床で採掘される資源だ。それでも政府はこの数をさらに削減する方向で審議している。なぜなら幾つかの鉱床はゼロ関税に頼らなくとも完全に採算が取れているからだ。« インドのONGC、ヤマルの液化天然ガスプロジェクトに参加の可能性あり | チタの工場、価格55万ルーブルのトラック「グラン」の生産をスタート »