ロスプリロドナドゾール、ザバイカルスクで、大量の空気汚染を検出

2010/03/09



ザバイカルスク(奥バイカル)地方「ロスプリロドナドゾール」(ロシア天然し資源監視局)は、同局の検査官が、市民からの苦情により調査を行なった結果、大気環境保護に関し多数の法律違反を摘発したと発表した。

とりわけ、ザイバイカルスクの住民は、村全体を暖房しているボイラーの使用に不満を持っている。住民の苦情のなかで一番憂慮されていることは、村が石炭の埃で覆われ、排気ガスが健康に極めて悪い影響を与え子供たちが街を歩くことができないことだ。調査の結果、株式公開上場企業「コムナリニック」社のボイラーの不適切に対し同社々長に合計16万ルーブル(48万円)の罰金の行政処分が科せられた。