アバカン空港、航空安全要求違反のかどで3万ルーブルの罰金を科せられる

2010/03/04



西シベリア輸送検察庁は、水曜日(33日)に、判決の日は明らかにしなかったが、ハカシア地方調停裁判所が、輸送検察庁の指令により、航空安全要求に違反したかどでアバカン空港運営者に対して3万(15万円)の罰金刑に処したと発表した。

検察庁の発表によると、アバカン輸送検察庁による調査で、同空港運営者は通行手続きをせずに、また、航空安全局の職員による然るべき検査も受けずに、アバカン空港のコントロール地域にトラックを近づけていたことが判明した。