ザバイカル政府、狼撲滅のために猟師に50万ルーブルを拠出

2010/03/03



ザバイカル(奥バイカル地方、首都はチタ)政府は火曜日(32日)、その数が約5700匹に達し生息数基準の2,5倍を超える狼の撲滅のために猟師に50万ルーブル(150万円)を支払う旨の資金を拠出した。この獣は、過去5ヶ月で、有角家畜80頭、1500匹の羊そして50頭の馬を噛み殺した。狼の数を基準値まで減少させる計画を作成する指令はザバイカル地方知事が1月末に出していた。