トランスネフチ、東シベリアー太平洋岸間のレナ川経由の輸送テストを終了。

2009/05/25

東シベリアー太平洋岸プロジェクト管理センター報道部は、月曜日(525日)、トランスネフチがシベリアで最大級のレナ川経由の輸送区間で「東シベリアー太平洋岸」の幹線パイプラインの輸送テストを終了し、これは、将来、貯水池の下での石油輸送の際の安全の確保を可能にするものであると伝えた。

 

「東シベリア・太平洋岸管理センター」社の共同委員会と「東石油パイプライン」社と「ディアスカン技術診断及び技術監視センター」社は、当該区間を調査済み区間と認定し、技術要求に完全に合致しているとの結論に署名したことが発表された。

 

レナ川経由の東シベリア海底輸送は、サハ共和国(ヤクーツク)のオレクンミンスク地区にある。幹線石油パイプラインの交差する場所のレナ川の幅は1,4km、鏡のような川面から川底までの深さは6,8mである。東シベリアー太平洋岸パイプラインは川の底に敷設される。