石油に関するベロルーシとの論争は、関税同盟に影響せず-シュバーロフ言

2010/01/24




ロシアの第一副首相イーゴリ・シュバーロフは、ベロルーシとの石油納入を巡る関税論争は、ロシア、ベロルーシ、カザフスタンとの関税同盟の締結には影響は与えないと言明した。と、同時に、彼の発言では、ロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフからは長期的な透明性を持った関係を確立するためには、やはり、石油供給の問題を早急に解決すべく課題が課されたとのことだ。シュバローフは、土曜日、ロシアのテレビ放送、「ベスチ」の番組で、「問題は存在しているがそれは解決されるだろう。しかしその問題そのものもまたその問題が例え解決されなくとも、関税同盟の協定には関係を及ぼさない」と述べた。