フロポニン、カフカス地方に投資の約束をする

2010/01/21




前日設置された北カフカス連邦管区の大統領全権代表に任命されたアレクサンドル・フロポニンは、早速水曜日にも、彼に委託された地方を訪問した。地方当局に彼は同管区の経済発展計画を近々作成することを約束し、投資誘致の問題が起こらないよう期待を表明した。北カフカス連邦管区の設置とフロポニンの全権代表と同管区副首相への任命は、ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフが火曜日、発表した。新しい連邦管区は、南管区の構成から分離され、管区には、ダゲスタン、イングーシ、カバルジノ-バルカリア、カラチャエボ-チェルカッシ、北オセチア、そしてスタブロポリ地方がその構成に入る。北カフカス連邦管区の首都はスタブロポリのピャチグルスクとなる。