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メドベジェフ、ルカシェンコにロシア産石油の納入条件を通達
2010/01/19

クレムリン広報部は、ロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフが、ベロルーシの大統領アレクサンドルク・レカシェンコにロシア産石油納入の条件について自分の立場を記述した親書を送ったと発表した。新書は1月13日づけのルカシェンコの手紙に回答したものだ。
モスクワとミンスクは、現在まで、ロシア産石油のベロルーシへの本年度の納入及びトランジット輸送条件について合意に達していない。然るべき協定がまだ締結されていないにも関わらず、ベロルーシを経由してのヨーロッパへの石油トランジット輸送は、ベロルーシ石油工場への納入とともに継続して行なわれている。
以前、ロシア側は、協定に達しない場合は、1月1日からベロルーシはロシア産石油に対して100%の関税を支払う必要が出てくると言明していた。ミンスクは優遇関税の要求に固執していた。
その最後が1月9日に行なわれた複数の交渉ラウンドでも結果はでなかった。交渉再開の日時はいまのところ定まっていない。« ロシア企業、アブハジアの沿岸でアンチョビ漁を | 2010年のクラスノダルの住宅価格は8-10%程度の値上がりになるだろう »
