
- ホーム
- 南部連邦管区のニュース
- 南部連邦管区のニュース詳細
タタルスタン、耐用寿命を過ぎたエネルギー設備の数が増大している
2009/12/14

ロステクナドゾール(ロシア技術監視局)は、タタルスタン内のガス消費及びエネルギー供給設備の安全性を検査した結果、全体的には満足の行く状態であったが、実質的にすべての企業で、規定の寿命を過ぎた設備の数が増え続けていることが判明した。
2009年には、同共和国の企業では、ロステクナドゾールの検査官は、3200件の産業上の安全基準に違反する設備を摘発し撤去させた。« ロストフ州の対外貿易額が、本年10ヶ月で43%減少 | ロシアからベロルーシを経由するガスのトランジット価格の上昇は微増 »