ロストフ州の対外貿易額が、本年10ヶ月で43%減少

2009/12/07



ロストフ州税関長アンドレイ・ポポフは月曜日、記者団に、同州の1-10月の対外貿易額が33億ドルになり、昨年同期比で43%減になったと発表した。減少は、彼の言葉によれば、減少は金融危機によるものだったとのことだ。ポポフは、「以前は、例えば、対外経済参加者は商品が利益が出るように配送し、通関し、倉庫にストックし、その後、ゆっくり売却していたが、今は、金融危機を念頭に入れて、だれもこんなことはしない。運ばれてきたものは、売上げが立つように直ちに売却するようになったと述べた。