「MAK」社、グローズヌイ空港に国際飛行場としての認定書を交付

2009/11/06

国際航空委員会(ロシア語略で、MAK)は、チェチェンのグローズヌイ(セヴェルヌイ、北)空港に、国際空港としての認定書を交付したと発表した。「飛行場及び関連設備の認定を行なう調査と認定を行なう委員会が、同空港を稼動させた場合の利便性を検査した結果肯定的評価を与えたことを踏まえて、MAKは同空港(セヴェルヌイ)に国際空港として認める証明証を交付したと発表した。

 

以前、チェチェン大統領ラズマン・カドゥイロフは、グローズヌイ空港からの国際便は、恐らく、11月末までに開港するだろうと述べていた。