強大な孵化装置がスタヴロポリで稼動開始

2009/09/24

年間7900万個の卵を生産しロシアの南部では類を見ない孵化装置が、スタヴロポリ地方コチュベイエフキー地区で、株式公開上場会社「スタヴロポリ・プチーツェコンプレクス」社(スタヴロポリ養鶏総合工場)を拠点にして稼動された。

 

スタヴロポリ地方知事ワレリー・ガエフスキーは、孵化装置の稼動開始は同地方が経済危機を克服したことの「証」と名指した。ガエフスキーは、「新会社は、同地方の生産能力を更に追加強化し、雇用も創出している。そして、スタヴロポリ地方での「リスールス」グループ(資源という意味から採ったロシア企業)の農業関係の企業が投じた投資計画金額は30億ルーブル(約80億円)を超え、これは、企業経営者のみならず地方全体にも「金の卵をもたらす」ことを可能にしてくれると強調した。