ドン地方の自動車監視員、「ヤーブロチヌイ・スパース」祭りで、交通違反者に林檎を配る

2009/08/19

ロストフ--ダヌー市のロストフ自動車監視局の職員は、市民の間では「ヤーブロチヌイ・スパース(林檎救世主)」とも呼ばれている「主イエスの変容」祭(819日に行なわれる)を祝して、水曜日(819日)に、交通違反を確認する議定書と共に違反者に林檎を配った。主イエス変容祭は4世紀の始まった。伝統により、この日には、聖体礼儀(祈祷式)の後、林檎やその他の果実に照明を当てる。従い、市民の間ではこの祭りを「ヤーブロチヌイ・スパース(林檎の救世)」とも呼んでいる。