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中国、ロストフ鉱山への投資の可能性を検討
2009/07/03

中国は、現在、石炭の近代化と開発のための資金不足のために凍結されているロスフ州の「グコフスカヤ」鉱山への投資の可能性を検討している。事前の試算によれば、鉱山をリハビリ(修復)するためには、約35億ルーブルの投資が必要とのことだ。
中国は、現時点で、本プロジェクトへの投資の唯一の候補国になっている。現在、凍結したと言っても、先にそれを利用していた会社にとって鉱山の維持費のために2800万ルーブル程の額が掛かっている。本鉱山の埋蔵量は3000万トン以上あるとのことだ。
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