スタブロポリ、ロスレスホズに、植林への融資を5度依頼へ

2010/05/18



スタブロポリ地方天然資源及び環境保全相アナトリー・バトゥリンは、同地方の指導部は、環境問題に向けた近々の国家評議会で、ロスレスホズ(ロシア木材産業局)に、植林融資額を年間最大9000万ルーブル(2億7000万円)まで増額してもらうよう5度目の依頼を行う意向だと発表した。
バトゥリンは、同地方の「森林密度」はロシア全土の平均が45%であるのに対し、わずか1,5%すら超えていない。バトゥリンの発言によると、同地方領内の国営森林量は全部で11万4000ヘクタールであるが、十分な融資が確保されるという条件で2020年までに20万-25万ヘクタールまで造林させる計画を持っている。