カラチャエフ・チェルケス、90台以上の車が、中古車下取り国家計画により販売さる、

2010/04/06



株式公開上場企業「AvtoVAZ」のディーラーセンター「カフカス・ラーダ」の公式代表者アレクセイ・ブリャキンは月曜日(45日)、ロシア・ノーボスチ通信社に、カラチャエフ・チェルケス共和国では、10年以上の年式の中古車を回収(下取り)する連邦国家計画がスタートした日から90台以上の自動車が販売されたと発表した。

中古車回収国家計画は3月にロシアでスタートし11月まで続けられる。自動車所有者は自分の中古車をディーラーに回収処分(下取り処分)に出すと、ロシア領で生産された新しい車を買う際、5万ルーブル(15万円)の値引きを受けられる。

ロシアの10年式以上の中古車回収国家計画の一環で、20万台の車の販売を計画している。これは純粋のロシア産の車だけでなく、ロシア領で組立生産されれば外国ブランドの車も販売対象に含まれる。計画がスタートした日からすでに4万台がこの方式で販売されている。