クバン地方、抵当貸出銀行の数が金融危機前の水準に戻る

2010/03/17



金融株式市場のクラスノダル地方局々長のイーゴリ・スラビンスキーは、同地方で抵当貸出(物品を担保に入れる貸出)をする金融組織(銀行)の数が2009年の年初の時点では世界的な金融危機の影響を受け、約4分の143行に減少していた。しかしながら、本年々初にはその数は増加に転じたと発表した。

彼は、「金融危機時には同地方では抵当貸出には20%あるいはそれ以上の年利が設定された。しかし、2009年の第3四半期からは、金利は下がり始め、本年は抵当金利を10-11%に設定する一連の計画が提案されている」と指摘した。