
ロシア、ブラジル、アメリカ及びEUの一連の企業からの輸入を制限
2010/02/03

ロスセリホズナドゾール(ロシア農業監視局)は、2月12日から、ブラジル、アメリカ、フィンランド、チェコの一連企業から、モニタリング調査の過程で禁止有害物質(ドキシサイクリンやサリモネア菌)が発見されたことを発表した。
「2010年2月12日以前に荷役が始まっているブラジルやアメリカの企業の船舶がロシアに入港する場合は、貨物の入国決定は、研究室での検査が義務付けられた手続きを踏み通関されると発表では伝えている。
その結果、ブラジルの企業には、有害物質が豚肉に、フィンランド企業には豚の脂身、チェコの企業には乳清(液状沈殿物)、アメリカの企業2社には、鶏肉の中に有害部室が検出された。« 財務省、3月にロシア金融局法案を提示する意向 | 「ロステクノロジー」と合弁すれば「アエロフロート」の旅客者数は最大35%増になる »