
ロシアでの「ルサル」株の取引が12ヶ月以内に始まる可能性あり
2010/02/01

統合会社「ルサル」の主要所有者で社長のオレグ・デリパスカは、「ロシア24」テレビ放送のインタビューで、香港とパリでIPO株式上場した同社の株式取引が12ヶ月以内にロシアの取引所でもスタートする可能性があることを言明した。デリパスカは、香港でもパリでも市場での発行は「ルサル」に、自社の有価証券を24時間中取引できる体制が確立されたと指摘した。
デリパスカの発言によれば、同社から新規に発行した有価証券の購計画はないとのことだ。「ルサル」は世界のアルミニューム市場で約11%、酸化アルミニューム市場で13%の市場を占める。« クドリン、ダボス会議で、ロシアは徐々に金融危機から脱出すると言明 | 取引法を「然るべき姿」に作成することはすぐにはできない-専門家言 »