
クドリン、ダボス会議で、ロシアは徐々に金融危機から脱出すると言明
2010/02/01

ダボス経済フォーラムで発言されたロシア財務相で副首相のアレクセイ・クドリンの言葉によれば、2012年末までに予ロシアの金融危機は終了すると予測されていたも拘わらず、金融危機克服政策からの最終的脱出は2015年まで延期されるとのことだ。しかし、この政策の段階的な凝縮は本年の下半期から始まるだろうと述べた。今のところの金融危機克服闘争については、相変わらず国家支出が必要である。クドリンは、これは2015年までは予算不足が続くことから来ていると述べた。向こう5年間の見通しでは、政府は、予算不足をGDP比で2,009年の5,9%から1-2%まで減少させる意向を示している。クドリンは、もし石油の平均価格が1バレル当たり70ドルになるなら、2015年の予算不足はゼロになると付け加えた。
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