
「シリビニト」の2009年のカリウム生産が減少
2010/01/29

ロシアで最大級の1つである鉱物肥料メーカー「シリビニト」は、同社の2009年の塩化カリウム生産量が、2008年の510万トンの31,4%減になり、350万トンに減少したと発表した。
株式公開上場企業「シリビニト」は、ロシアのカリウム肥料及び種々の塩の採掘と生産で最大手の鉱山産業会社だ。同社は、ロシアでは唯一かつ1位(世界でも2位)のカリウム埋蔵を誇るベルフニェカムスキーカリウム・マグネシウム鉱床を有している。« 「セベロスターリ」社長、鉄鋼市場の景気は改善すると予想 | クドリン、ダボス会議で、ロシアは徐々に金融危機から脱出すると言明 »