
2009年の収益、GDPの16%の増大 - プーチン発言
2009/06/29

ロシア首相ウラジミール・プーチンは、下院の派閥のリーダーたちとの会談で、2009年はGDPの約16%に相当する収益増大が期待できる。複数の試算では、15,7-16,5%の範囲の増大が予測されている。2010年-2012年にも同程度の増大が期待できることを発表した。彼は、「この数字は我々が予測した予定通りの安定した収益水準である」とも述べた。
« 2010年は新たな大規模建設は控えるべき - プーチン言明 | プーチン、ロシア経済成長期にインフレが強まる可能性を否定せず »