
AvtoGAZ、9月から不完全週労働体制で操業
2009/06/30

ロシアで最大級の乗用車メーカーで株式公開上場会社「AvtoVAZ」は、同社は本年の9月1日から来年の2月28日まで不完全週労働体制で操業し、自動車生産を、週に5日、1シフトの労働時間を8時間、週20時ずつの従業員の交替制で操業すると発表した。
給料は働いた時間に対し支払われ、つまり、実質的に経済危機の前の水準の2分の1に減少される。会社側は、不完全週労働操業導入の決定は、ロシア労働法第74条に基づき決定されたと指摘している。同社の2009年の過去5ヶ月の自動車販売台数は、ヨーロッパビジネス協会のデータによれば、2008年同期比で45%減、台数では15万1020台に落込んだ。
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