
沿海地方の賭博ビジネス、自社の賭博ホールを7月1日以後ネットサロンに提供
2009/07/01

沿海地方で最大級の娯楽ゲームネット「シジモイ・コンチネント(7番目の大陸)」の代表者のアレクサンドル・グラドゥレンコは火曜日、今後の賭博地域の(変身)手続き中の沿海地方の賭博ビジネスの代表者たちは自分達のビジネスの場だった賭博ホールをインターネット通信サロンとして薬の販売に従事するネット会社に譲る意向があることを発表した。
カジノやその他賭博施設は、連邦法により、2009年7月1日から、アルタイ地方、カリーニングラード州、クラスノダル地方とロストフ州の境界地そして沿海地方の4賭博地域を除いて、ロシア全土で閉鎖されることになった。沿海地方政府は、同地方に賭博区域を建設する一連の書類を本年2月末になってやっと大幅に遅れて連邦政府に送付したが、建設についての決定はまだ採択されていない。