ロシア政府、失業者増加地方を特別注視

2009/07/02

ロシアの副首相アレクサンドル・ジュコフは木曜日、同首相ウラジミール・プーチンとの会談で、ロシア政府は、公式登録された失業者の増加が続く地方に対し特別の注意を払うと発表した。

 

ジュコフは、「8つの連邦首長体で失業者数の増加が続いている。我々は、これらの地方に特別な注意を向け、これら地方と一緒になって活動する」と述べた。彼の発言によれば、総じてロシアの労働市場は、すでに4月の末頃から多かれ少なかれ肯定的な動きが始まっている、つまり、登録失業者数は徐々に減りつつあるとのことだ。624日時点のロシアの失業者数は2177000人である。