
ロシア、100ボルト以上のランプの使用が禁止されるかも知れない
2009/07/03

経済発展相のエリヴィラ・ナビウリナ、先週末アルハンゲリスクで行われたロシア連邦国家評議会幹部会の総括会議で、大容量を食う灼熱ランプの生産と流通の制限が2011年1月1日から禁止される可能性があると発表した。ロシアでは、以前から、エネルギー効率工場の目的で灼熱ランプの流通の禁止令を導入するかも知れない旨がロシア大統領ドミトリー・メドヴェジェフにより表明されていた。ナビウリナの発言によれば、大容量の灼熱ランプとは100ボルト以上の容量のランプを指すとのことだ。