
「ロスアグロリーシング」、年初から農業設備に14000以上の農業機材を調達
2009/07/06

株式公開上場企業「ロスアグロリーシング」社の社長レオニード・オルシクは月曜日記者団に、同社が農業設備のために農民にとって有利な条件でリース提供されることになる14000機以上の農業機材を調達したことを発表した。オルシクの発言によれば、現在、リースで調達される農業機材の需要は、供給よりも3-4倍多く、それはリース会社のサービスに対し農民からの高い需要があることを物語っているとのことだ。「ロスアグロリ-シング」社は、2001年に設立され、その株式の99,99%は国家が保有しており、定款資本は723億ルーブルだ。同社は農業設備、高度技術(ハイテク)畜産装置、高食肉用の純血種繁殖家畜の納入に従事している。