メドベジェフ、関税同盟内での輸入関税に関する協定案を承認

2010/05/26



ロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフは、ロシアとベラルーシとカザフスタンとの関税同盟国内の輸入関税の算入と組入れ手順と料率を如何に配分するかについての協定案を承認した。
大統領が調印した承認書には、「関税同盟での輸入関税(同等の効力を持つ他の関税、税金や徴収金)を算入し組入れて入れて配分料率を設定し適用する協定案に調印する旨の政府の提案を受け入れる」と謳われている。
交渉の過程では、財務省には、根本的性質が変わらない限りにおいての修正を協定案に加えることが許可された。
協定案は第一副首相イーゴリ・シュバロフにその署名が託された。