
「ビーライン」、タガンログで3Gを稼動
2010/05/24

ロシアの統合無線通信会社「ブイムペルコム」(商標名はビーライン、Beeline)は、「第3世代」通信3Gをタガンログ市で開通する旨発表した。
3G網は市の領域の95%を占める。3G網の主要利点は移動インターネットに高速で接続(アクセス)できることであり、利用者は1秒間に最大3,6メガバイトの速度でアクセスが可能だ。
2010年中には、同社は、ロストフ州の40の人口密集地域に3G網通信用の基礎ステーションを稼動させる計画を持っている。「ビーライン」は、年初から、南部連邦管区内で全部で18の都市に3G通信を稼動させている。
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