
プーチン、関税同盟のスタートは7月1日以後になると言明
2010/05/24

ロシア首相ウラジミール・プーチンは、国家間テレビラジオ会社「ミール」とのインタビューで、ロシアとベラルーシとカザフスタンの関税同盟は、以前から予測されていたことだが、2010年7月1日からのスタートは出来ないだろうと言明した。
先に、ペテルブルグで、ロシア、ベラルーシ及びカザフスタンの首相は、長時間の交渉を行ったが、交渉の中でもとうとう7月1日からの関税法典の効力を持たすための論争に3国の立場が合致せず、同日から効力を持たせることは不可能になった。
交渉の後のプーチンの言明によると、3国は、専門家のレベルで2週間以内に関税法典を批准する作業を継続することで合意した。