
プーチン、社会経済発展の主要指数のシナリオの予測会議を招集
2010/05/24

ロシア政府広報及び情報局は、ロシア首相ウラジミール・プーチンは、月曜日、5月24日、自然独占企業体(公益巨大独占企業を指す)のサービス料金(電力、鉄道など)の(ここまでならあり得ると言う)ぎりぎりの限界条件の見極めを含む、ロシアの経済機能及び社会経済発展の主要指数のシナリオを決める会議を招集したと発表した。
会議は、2011年の国家予算と2012及び21013年の計画期間の国家予算を作成するプロセスのスタートになる。経済発展省により作成されたシナリオ条件は、それらが会議で検討された後、6月3日に政府会議に諮られ、国家予算の主要指数を準備する上での土台になる。
主要指数として協議されるシナリオによると、2011-2012年のGDP成長は、年率3,5-4,2%の成長になるとしている。2013年までも3,3-4,2%の産業成長が維持されるとしている。さらに、会議では、インフレ指数も高くならないように、あるいは、むしろ低下させるよう課題が設定されている。
« 「ガスプロム」、ヨーロッパへのガス納入についてノルウエイとカタールにリーダーに立場を奪われた | プーチン、統一経済空間設立を促進すべく提案 »