
ウクライナ、単独で航空機産業を進めているが、ロシアとの協力も積極化する、ヤヌコビッチ言明
2010/05/25

ウクライナの大統領ビクトル・ヤヌコビッチは、同国の航空機産業はロシアとの協力なしには正常に存在できないことを確信している。
日曜日(5月23日)夕刻のウクライナの公共国営テレビ放映会社3社とのインタビューで、ヤヌコビッチは、ウクライナの航空機産業が独立している現在、年に1機ずつ飛行機が誕生していると述べた。「我々はAn型航空機のシリーズ生産を始めるが、我々はこれを単独で行うことはできない」と述べた。
キエフとモスクワは、2010年2月にウクライナでヤヌコビッチが政権に到来すると共に、最近5年間で弱まっていた協力関係を積極化した。両国は、近々、一連の産業協力、とりわけ航空機産業での協力に調印する計画だ