
ルーブルの自由浮遊への移行は政府が決定する
2010/04/08

ロシア中央銀行金融市場運用局々長セルゲイ・シベツォフはルーブルの自由浮遊への移行は、政府の政治的決定よって決まると言明した。
彼は、水曜日(4月7日)記者団に、「移行自身は、政治的決定で政府の決める問題だ」と述べた。現在中央銀行の最重要課題は、法律にもとづいて、ルーブルの安定を支えることだとしている。
シベツォフは、「通貨レートでルーブル高にすることは、資金量の管理の可能性を与えない重大問題である」と述べた。
彼の発言によると、法律を変えないで資金量とインフレのプロセスを管理することは非常に難しいとのことだ。« 金融市場連邦局長、第2番目の金融危機の波は到来はないと予測 | ガスプロムバンク、2010年第一四半期の純利益は9億6700万ルーブルに »