
元En+の長、ソロビエフがデリパスカの第一補佐に任命さる
2010/04/13

アルミニウムの生産では世界で最大級の統合企業「ルサル」社の広報部は、同社の関連企業でエネルギー会社の「En+」グループの前社長だったウラジスラフ・ソロビエフが、「ルサル」の社長の第一副社長に任命されたと発表した。
報道発表によると、「組織の変革は、トップマネージメントの命令系統の強化と「ルサル」が公共の企業になるために今後の管理システムをより完全にするための計画の一環で行われた。新しい職務ではウラジスラフ・ソロビエフは、ビジネスの効率向上および生産金融の改善、労働生産性と商品品指の向上に照準を合わせ、企業の機動的運営の責任者の任務を果たすことになるとのことだ。