
ロシア政府、2011年-2013年の税政策を検討
2010/04/13

ロシア国務官兼財務次官セルゲイ・シャタロフは、月曜日(4月12日)の「ロシアビジネスウイーク」と称する会議で、ロシア政府は、ロシア下院に利益税の支払いに関し、納税者の強化徴収法案を上程する可能性があると発表した。
法案によれば、納税が強化徴収される企業グループは、企業の損益を合計し、利益税を払うことになる。法律は合計納税額が過去1カレンダー年で合計150億ルーブル(450億円)で販売売上が1000億ルーブル(3000億円)に達し、かつ、1兆ルーブル以上の資産を有する巨大納税企業に適用される。« 石油の輸出関税、5月1日から1トン当たり284ドルに引上げ | 元En+の長、ソロビエフがデリパスカの第一補佐に任命さる »