
ベネズエラとの契約はロシア経済を支える
2010/04/05

ロシア首相のウラジミール・プーチンのカラカスへの訪問に同行したロシア代表団の同行者の1人である情報提供者は、ベネズエラとの契約はロシア経済への投資につながると言明した。
首相の報道官ドミトリー・ペスコフは、記者団に、プーチンが実務訪問先のカラカスから同曜日の夕刻モスクワに戻ったことを発表した。ロシア代表団の情報提供者は、訪問を総括して、カラカスで達成された協定は評価してもし過ぎることはないと記者団に言明した。
彼は、「重要なことは、書類で署名された数字ではない。重要ことはロシアベネズエラ関係にとってもロシア祖国の経済にとっても波及的効果である」と述べた。
彼は、ベネズエラの「フニン-6」油田でのロシアの企業連合の作業の関する協定に署名したことの重要性を指摘した。« 4月1日からロシアの労働年金が6,3%、社会年金が8,8%、それぞれ引上げられる | ロシア、ベネズエラに新しい油田開発プロジェクトの参加に10億ドルを提案 »