
20万台の中古車下取り計画、3-4ヶ月で終了も、延長期待もある
2010/04/06

「AvtoVAZ」社長イーゴリ・コマロフは、近々の3-4ヶ月の間に、国家のよる中古車下取り計画の期限が切れてしまう。そこで、国家はこの計画を延長するだろうとコマロフ社長は期待していると言明した。
年式10年以上の中古車を下取りに出しロシア産の新車を買うと5万ルーブルの値引きが受けられるとするこの国家計画は2010年の3月8日にロシア全土で始まった。中古車を下取りに出すことによって、現在は、産業貿易省の公式リストに含まれるロシアで組立てられた自動車を購入できるようになっている。その実施期限が本年の11月になっているこの中古車下取り国家によるパイロント計画の終了後も、産業貿易省は中古計画の主要計画の入札(オクション)を宣言し、同プロジェクトを継続することを計画している。« メドベジェフ、道路は建設と稼動とを同時に取引すべきとの考え | 「エルドラド」、2010年には50店舗の開設に向け6000万ドルを投ずる »