プーチン、建設の分野の国家規制を完全かつ明確にするための会議を召集
2010/03/15

政府広報部は、ロシア首相ウラジミール・プーチンは、月曜日(3月15日)、建設の分野で国家による規制を完全かつ、明確にするための会議を召集すると発表した。発表によると、会議では建設及び建設に関わる土地財産関係の国家規制を完全化させるための諸策が協議されることになっているとのことだ。
最新の調査によれば、ロシアではある建設プロジェクトを実現するために必要な行政との調整に必要な手続きをすべて終了するには704日掛かるが、東ヨーロッパ諸国では同様の手続きに必要な平均日数は264日、経済協力開発機構(OECD)加盟国では157日で済むとの結果を示した。
これらの手続きに必要な価格を比較すると、ロシアでは、東欧諸国の指数の4倍高、OECD加盟国は40倍高いことが判明した。« 連邦独占禁止局、ガソリンスタンドを商業法に適用させる意向、コメルサント紙が掲載 | ロシア、2010年に肉の生産を6%増大する計画 »
