「ロスエネルグアトム」のロシアで初めての浮き型原発の建設は工程通り順調に進む

2010/03/09



「ロスエネルゴアトム」(ロシア原子エネルギー局)副局長で、建設中の浮き型原発司令部々長のセルゲイ・ザビヤロフは、ロシアで初めての「浮き型発電所」(ロシア語略記でПАТЭС)の建設が工程通りに進んでおり、計画通り2013年の稼動を予定していると言明した。

(ПАТЭС)は、砕氷可能可能な浮き型原子炉を搭載した小規模な原子力発電所だ。これは、ロシアの船舶建設技術を応用して建設される新世代のユニークエネルギー源になり、極北地方や極東、その他ロシアの遠方地域の住民にエネルギーを供給することが目的である。