スビャジバンク、極東の自動車工場「ソルレス」に1億5000万ドルのクレジットラインを開設
2010/03/09

スビャジバンクの広報部は、同行が「ソルレス極東工場」に対し、2015年末までの期間で、1億5000万ドルに上るクレジットラインを開設したと発表した。
2009年12月末に稼動された沿海地方で初めての自動車工場への融資はヴネシエコノムバンク(対外経済銀行)と共同で行なわれる。ソルレス工場の2010年の最初の段階の生産能力は年間1万5000台で将来2012年までには4万台に高めるよう計画している。プロジェクトではさらに自動車本体のみならず部品の製造も計画している。
株式公開上場会社「ソルレス-ダーリニー・ボストーク(極東)」は、「ソルレスグループの傘下の企業で、自動車及び自動車部品生産のための完全な産業設備を極東地方(ウラジオストック)に備える目的で設立された工場だ。« 関税同盟の一環の中で統一通貨への移行は可能、シュバエフ言明 | 「ロスエネルグアトム」のロシアで初めての浮き型原発の建設は工程通り順調に進む »
