関税同盟の一環の中で統一通貨への移行は可能、シュバエフ言明
2010/03/09

ロシア第一副首相イーゴリ・シュバロフは、関税同盟と統一経済区域(ロシア語略でЕЭП)設置の一環で、統一通貨への移行もあり得ることを否定していない。
CIS加盟国国際経済フォーラムで演説に臨み、シュバロフは、2010年の年初からベロルーシとカザフスタンと同盟する関税同盟が20102年までに統一経済区域を設置する計画であることを思い起こさせた。
シュバロフは、この経済統合の境界はもっと拡大されるだろうことを否定していなかった。「私も自身もこの区域の中で通貨の統一空間が形成され、それに移行することに否定はしない」と述べた。« 連邦独占禁止局、石油輸出取引から仲介業者を排除する意向、アナリスト言 | スビャジバンク、極東の自動車工場「ソルレス」に1億5000万ドルのクレジットラインを開設 »
