チェリャービンスク州の2009年の犯罪数が減少

2010/01/21




チェリャービンスク州内務局々長のパーベル・グリゴリエフは、同州で2009年に犯された犯罪数が、2008年に比べ、5,2%減の85590件まで減少したと発表した。

「昨年は易しい年ではなかった。年間の結果では、為された犯罪数は減少した。強奪、強姦、殺人を含むすべての種類の犯罪が確実な減少傾向にあるが、犯罪の幾つかの種類はうまく処理できなかった。窃盗や自動車の乗り逃げは相変わらず増加している。さらに、大型の家畜や他の動物の窃盗も増加した。グリゴリエフの発言によれば、経済セクターでの犯罪摘発に内務機関が積極的に活動したことを挙げている。