「マグネジト」コンビナート、2010年に現在の稼動水準を維持する計画

2009/12/04



「マグネジト」コンビナート(チェリャービンスク州サトゥカ市にありマグネジトグループの構成会社)の工場長(社長)ウラジミール・ザイツェフは金曜日、2010年のコンビナートの稼動水準は、2009年の最後の9ヶ月間の水準を維持するであろうと発表した。「昨年の10月は、稼動水準は同年年8月(金融危機前)の水準の65%だった、昨年11月の稼働率は19,3%に落ちた。本年2月からは増加傾向に転じたが、金融危機前の水準に届くことはできなかった。州知事の指揮下の金融危機克服本部会議で、ザイツェフは、最近の数ヶ月は65-70%の稼働率で操業され、来年についてはその水準であると予測すると述べた。