チェリャビンスク州、旱魃にも拘らず収穫穀物量は十分

2009/10/16

チェリャビンスク州政府農業相イワン・フェクリンはノーボスチ通信社に、同州の今年の旱魃のため、同州は約50万トンの穀物不足となった。しかし、収穫量はいずれにせよ十分な量であると発表した。同州は旱魃のために25万ヘクタールが被害に遭った。その結果、この地域では播種や処理のための損害は64000万ルーブル以上になり、収穫の損失は164400万ルーブルに達したとのことだ。