ズラトウースト冶金工場、2009年に投資計画実施を復帰

2009/07/06

株式公開上場企業「ズラトウースト冶金工場(ロシア語略ЗМЗ)」は、同社の経済状況が困難であったため始められなかった総額75億ルーブルの投資実施を復帰する予定だ。さらに、負債支払いに関しての協定が「КАМАZ」社とも調印された。29200万ルーブルの負債総額のうちすでに4500万ルーブルが送金された。

 

ЗМЗは、高強度で可塑性の特性を持つ特殊鋼の生産ではロシアの主導的メーカーの1社だ。冶金工場はズラトウースト市の城下町的存在の企業で、チェリャービンスク州で3番目に多い人口を持ち、市にとって税収の主要収入源になっている。