三菱自動車の部品生産工場はチェリャービンスク州に建設される可能性

2010/12/14

先週、チェリャービンスク州副知事等の代表団が日本を訪問した際、日本の大手企業や政府の関係者などと会談・会議を行った。三菱自動車と双日株式会社等の企業を訪問した際、三菱自動車工場社長との会談を行い、南ウラル地方に自動車部品工場の建設の可能性が明らかにされた。
チェリャービンスク州代表団の来日中、経済産業省の代表との会談が実施された。その他、 経済産業省通商政策局ロシア・中央 アジア・コーカサス室長の原 幸太郎はチェリャービンスク州代表団と会議に参加し、南ウラル地方での産業と環境保護プログラムの共同実行に関する合意を達した。
今年6月、チェリャービンスク州知事ミハイル・ユレビッチュ氏はチェリャービンスク州で日露貿易協会との協力覚書を調印した。当時、知事は協力覚書の調印はチェリャービンスクと日本の企業の関係の活性化の元になり、新しい産業の開発と科学研究プロジェクトでの協力の道を開くと強調した。

関連サイト:
http://uralpress.ru/news/2010/12/13/v-chelyabinskoy-oblasti-mozhet-poyavitsya-zavod-po-proizvodstvu-komplektuyushchih