MMK、2009年度に環境分野に15億ルーブルを投じる。

2009/05/26

上場会社「MMK」(マグニトゴルスク冶金コンビナート)は、2009年度に同社は15億ルーブル以上を環境保護方策に投じると発表した。

 

MMKの環境計画では、環境浄化用設備、とりわけ、「5000型」作業機械を吸引するシステムが設置される予定になっており、この吸引装置により、年間約900トンの埃が外部に排出されるのを防止することが可能になる。また、計画では鉄鋼を炉外で加工する設備にガス浄化機能を持つ装置の設置することも含まれている。空気浄化用の各種方策だけで、2009年度に、全部で3億ルーブル以上が投下される予定になっている。

 

廃棄物処理、土地の再肥沃及び敷地内の環境整備に関する方策を含めると、MMK社は、環境計画の実現のために本年、155700万ルーブル(約436000億円)を消費する計画だ。