
日露経済・文化交流総合サポート CONSULTANT.RU,LLC
ロシアビジネスセミナー (大阪) [TOTTORI Trade Center]
10月8日、大阪市・中之島センタービルでロシアビジネスセミナーが開催され
CONSULTANT.RU,LLC役員が講演者として参加を行った。
来場者数は約100名
主催:鳥取県
共催:関西経済連合会、境港貿易振興会
後援:在日ロシア連邦通商代表部

講演者
・在日ロシア連邦通商代表部 LAVRENTIEV主席
・TOTTORI Trade Center 代表 佐藤(CONSULTANT.RU,LLC COO)
・DBSクルーズフェリージャパン イ支社長
1.「ロシア経済の展望と日ロ経済関係の見通し」
講師:在日ロシア連邦通商代表部 A.LAVRENTIEV主席

在日ロシア連邦通商代表部の後援はCONSULTANT.RU,LLCのコーディネートによるもの。
LAVRENTIEV主席講演の要旨
・広大な国土であるロシアは、地域特性・価値観も異なることを理解する必要がある
・国債はGDPの3%と、ロシア連邦の財政は健全である
・マーケットとしては新車販売市場として欧州No.1となる
・農業生産国であり農地の有効活用、ロシアでの生産品を第3国に輸出する新ビジネスモデルも検討が必要
・ロシアの中長期政策を理解し、支援策を活用することも大切
2.「ロシアビジネスの現状」
講師:TOTTORI Trade Center 代表 佐藤(CONSULTANT.RU,LLC)

2010年2月にウラジオストクに開設されたTOTTORI Trade Center代表として講演
具体的な事例に基づき解説
・ロシアの流通業種別のリスク、商品価格構造の説明
・日露間の経済界によくある誤解
・ロシアのビジネス環境の過去・現在・近未来
・許認可取得と通訳・翻訳者についての雇用側の注意点
・「鳥取と組む」ことの優位性
3.「環日本海貨客船航路の紹介」
講師:DBSクルーズフェリージャパン イ・ジュンマン支社長

国際定期貨客航路、運航会社としての航路説明
・現在、韓国(東海)⇒ロシア(ウラジオストク)の荷物は完成車をメインに好調である
・乗客の70%が韓国人、20%がロシア人、10%が日本人を含む他の国の人
・韓国人乗客も好調である
★ショート解説★
日本-韓国-ロシア 国際定期貨客航路の現状
運航会社が韓国企業であるために仕方がない面もあるが、
ロシアの特に旅行業界から、以前から不満の声があり、なかなか改善されていない。
◆課題1
韓国⇔日本
韓国⇔ロシア
1航路を利用する貨客が混雑しているために
日本⇔韓国(トランジット)⇔ロシア
2航路を利用する貨客が満席のため利用出来ない。経営的にも悪循環のはず。
◆課題2
国際定期貨客船であるのに外国人客の利便性が良くない
・船内アナウンス、表示が韓国語ばかり
・夕食のメニューが2日続けて同じ、2航路利用客を考えていない
・夕食メニューがキムチ中心で外国人の口に合わない
◆課題3
日本-韓国-ロシア 共通
タラップでの下船-入国審査-税関検査場まで荷物を自身で運ぶ必要がある
ロシアではその間3回の階段の昇降がある
◆課題4
特に日本
72時間の滞在ノービザの国際標準が境港に行くロシア人に適用されない
(ノービザのため、韓国⇒ロシアの韓国人乗客が混雑)
CONSULTANT.RU,LLC役員が講演者として参加を行った。
来場者数は約100名
主催:鳥取県
共催:関西経済連合会、境港貿易振興会
後援:在日ロシア連邦通商代表部

講演者
・在日ロシア連邦通商代表部 LAVRENTIEV主席
・TOTTORI Trade Center 代表 佐藤(CONSULTANT.RU,LLC COO)
・DBSクルーズフェリージャパン イ支社長
1.「ロシア経済の展望と日ロ経済関係の見通し」
講師:在日ロシア連邦通商代表部 A.LAVRENTIEV主席

在日ロシア連邦通商代表部の後援はCONSULTANT.RU,LLCのコーディネートによるもの。
LAVRENTIEV主席講演の要旨
・広大な国土であるロシアは、地域特性・価値観も異なることを理解する必要がある
・国債はGDPの3%と、ロシア連邦の財政は健全である
・マーケットとしては新車販売市場として欧州No.1となる
・農業生産国であり農地の有効活用、ロシアでの生産品を第3国に輸出する新ビジネスモデルも検討が必要
・ロシアの中長期政策を理解し、支援策を活用することも大切
2.「ロシアビジネスの現状」
講師:TOTTORI Trade Center 代表 佐藤(CONSULTANT.RU,LLC)

2010年2月にウラジオストクに開設されたTOTTORI Trade Center代表として講演
具体的な事例に基づき解説
・ロシアの流通業種別のリスク、商品価格構造の説明
・日露間の経済界によくある誤解
・ロシアのビジネス環境の過去・現在・近未来
・許認可取得と通訳・翻訳者についての雇用側の注意点
・「鳥取と組む」ことの優位性
3.「環日本海貨客船航路の紹介」
講師:DBSクルーズフェリージャパン イ・ジュンマン支社長

国際定期貨客航路、運航会社としての航路説明
・現在、韓国(東海)⇒ロシア(ウラジオストク)の荷物は完成車をメインに好調である
・乗客の70%が韓国人、20%がロシア人、10%が日本人を含む他の国の人
・韓国人乗客も好調である
★ショート解説★
日本-韓国-ロシア 国際定期貨客航路の現状
運航会社が韓国企業であるために仕方がない面もあるが、
ロシアの特に旅行業界から、以前から不満の声があり、なかなか改善されていない。
◆課題1
韓国⇔日本
韓国⇔ロシア
1航路を利用する貨客が混雑しているために
日本⇔韓国(トランジット)⇔ロシア
2航路を利用する貨客が満席のため利用出来ない。経営的にも悪循環のはず。
◆課題2
国際定期貨客船であるのに外国人客の利便性が良くない
・船内アナウンス、表示が韓国語ばかり
・夕食のメニューが2日続けて同じ、2航路利用客を考えていない
・夕食メニューがキムチ中心で外国人の口に合わない
◆課題3
日本-韓国-ロシア 共通
タラップでの下船-入国審査-税関検査場まで荷物を自身で運ぶ必要がある
ロシアではその間3回の階段の昇降がある
◆課題4
特に日本
72時間の滞在ノービザの国際標準が境港に行くロシア人に適用されない
(ノービザのため、韓国⇒ロシアの韓国人乗客が混雑)
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